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生活

クリスマスツリー小さいのはどこで売ってる?通販と店舗まとめ

クリスマスツリー 小さい どこで売ってる

こんにちは。「MINNANOドットコム」編集長の「J」です。

もうすぐクリスマスですね。

街中がイルミネーションで輝き始めると、自宅にもそのキラキラした雰囲気を取り入れたくなるものです。

とはいえ、日本の住宅事情を考えると、天井まで届くような大きなツリーをドーンと置くのはなかなか難しいですよね。

「部屋が狭くなるのは嫌だ」「収納場所がない」といった理由で、卓上サイズのミニツリーを探している方も多いはずです。

しかし、いざ「小さいクリスマスツリー」を買おうと思うと、意外とどこで売ってるのか迷ってしまうこと、ありませんか?

近所のスーパーでは子供っぽいデザインしかなかったり、雑貨屋さんは高すぎたり。

ニトリや無印良品といった身近なお店で実物を見て選びたい方もいれば、おしゃれな白のデザインやLED付きのタイプをネット通販で効率よく探したい方もいると思います。

また、ワンシーズンだけ楽しみたいからと、とにかく安く済ませたい場合は100均のミニツリーも視野に入りますよね。

私はネット通販歴20年以上、ブログ運営も7年になりますが、これまで数え切れないほどの商品を購入し比較検証してきました。

失敗してスカスカのツリーが届いたこともあれば、写真以上に素敵なツリーに出会って感動したこともあります。

今回はその経験を活かし、SNSの噂レベルではなく、各メーカーの公式サイトや大手通販モールの確かな一次情報に基づいて、安心して買える場所を徹底的にリサーチしました。

それぞれの購入先の特徴や、失敗しないためのチェックポイントを整理して解説しますので、ぜひ参考にしてください。

  • 通販と実店舗それぞれの購入メリットと注意点がわかる
  • おしゃれなデザインやLED付きなど目的別の探し方がわかる
  • 100均やニトリなどコスパ重視の購入先が比較できる
  • シーズン直前でも手に入りやすい場所や買い時がわかる

通販でクリスマスツリーの小さいのはどこで売ってる?

通販でクリスマスツリーの小さいのはどこで売ってる?

 

まずは、自宅にいながら豊富な種類から選べるネット通販について解説します。

「近所のお店には好みのデザインがない」「仕事が忙しくて買いに行く時間がない」「持ち帰るのが面倒」という方には、やはり通販が便利ですね。

実店舗ではスペースの都合で置けないような、数千、数万種類の商品の中から選べるのが最大の魅力です。

ただし、実物を見られない分、サイズ感や質感で失敗するリスクもあります。

大手モールごとの特徴と、私が実践している「失敗しない選び方」を押さえておくと、よりお得に、そして確実にお気に入りのミニツリーを見つけることができますよ。

Amazonで人気のミニツリー

Amazonで人気のミニツリー

 

Amazonは、とにかく品揃えが豊富で、急いでいる時にも頼りになる存在です。

検索バーに「クリスマスツリー 卓上」「ミニツリー」と入力するだけで、文字通り数千件もの商品がヒットします。

高さ30cmから60cm前後の卓上ツリーのラインナップは圧倒的で、世界中のメーカーの商品が集まっていると言っても過言ではありません。

価格帯も非常に幅広く、1,000円前後の手頃なものから、本格的な枝ぶりを再現した3,000円〜5,000円程度の高品質なものまで、予算と用途に合わせて柔軟に選べます。

特にAmazonで人気が高いのは、電池式のLEDライトやオーナメントが全てセットになった「オールインワンタイプ」です。

ツリー本体、飾り、ライト、そしてライト用の電池ケースまで一箱にまとまっているので、届いて箱を開ければ5分で飾れる手軽さが、忙しい現代人に受けているんでしょうね。

デザインのバリエーションも豊かで、定番のグリーンだけでなく、モダンなホワイトツリー、枝先に本物の雪が積もったようなフロスト加工(スノー加工)が施されたデザイン、さらには光ファイバーで色が幻想的に変化するツリーなど、近所のホームセンターやスーパーではまず見かけないような個性的なツリーも見つかります。

「人と被らない、ちょっと変わったツリーが欲しい」というニーズに応えてくれるのはAmazonならではの強みです。

Amazonを利用する最大のメリットは、やはり「レビューの多さ」と「配送の速さ」かなと思います。

通販で一番怖いのは「届いたら写真と全然違ってスカスカだった」というパターンですが、Amazonなら実際に買った人の写真付きレビューを確認できることが多いので、この失敗を未然に防ぎやすいです。

星の数だけでなく、直近のレビューをチェックして「葉が落ちやすい」「ライトがつかない」といった初期不良の報告がないか確認するのがコツですね。

また、プライム会員なら「お急ぎ便」で翌日配送に対応している商品も多いので、クリスマスパーティーの前日に「やっぱりツリーがないと寂しい!」となった時の駆け込み購入でも間に合う可能性が高いですよ。

ただし、Amazonには「マーケットプレイス」といって、Amazon以外の業者が販売・発送している商品も混在しています。

中には海外から発送され、到着まで2週間以上かかる商品も紛れ込んでいるため、購入前には必ず「お届け予定日」を確認してください。

私が選ぶときは、トラブル時の返品・返金対応がスムーズな「出荷元:Amazon」の商品を優先するようにしています。

チェック項目 Amazonで購入する際のポイント
配送スピード プライム対応なら最短翌日。急ぎの場合は「Prime」マークを確認。
商品の種類 卓上セット、光ファイバー、USB給電式などバリエーション最強。
注意点 海外発送品は到着が遅い場合あり。レビューの日付が新しいか確認する。

Amazonで探す際は、商品ページの「サイズ表記」を必ず数値(cm)で確認しましょう。

商品写真はアップで撮られているため、実際より大きく見えてしまうことがよくあります。

30cm定規などを手元に置いて、「これくらいの高さか」とシミュレーションすると失敗しません。

楽天で探すおしゃれなツリー

楽天で探すおしゃれなツリー

楽天市場は、インテリアにこだわりたい方や、普段から楽天ポイントを貯めている方におすすめです。

Amazonが「家電やガジェットも含めた巨大倉庫」だとしたら、楽天は「こだわりの専門店が集まる商店街」のようなイメージですね。

インテリア雑貨の専門店や、北欧デザインを得意とする有名ショップが多く出店しているため、とにかくセンスの良い「おしゃれなミニツリー」が見つかりやすいのが特徴です。

例えば、本物のモミの木のようなリアルな質感の「ポットツリー」や、枝が白樺の木を模したデザインになっている「ブランチツリー」、足元が麻袋で包まれたカントリー調のツリーなど、大人の部屋に置いても浮かない、シックな商品が多い印象です。

価格帯はAmazonと似ていますが、楽天の場合は「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」、「5と0のつく日」などのイベント期間中を狙えば、ポイント還元率が跳ね上がります。

実質価格で考えると、他サイトよりもかなり安く購入できるケースも珍しくありません。

ショップによっては「クリスマス特集」として、ツリーと一緒に飾れるリースやキャンドルなどを提案しているページも作り込まれていて、見ているだけでデコレーションの参考になります。

個人的には、「オーナメントなしのヌードツリー」を探すなら楽天が良いかなと思います。

最初から飾りがついているセットも便利ですが、楽天には「ツリー本体の質」にこだわった専門店(例:アルザスツリーなど)が存在します。

質の良いヌードツリーを一つ買って、飾りは自分好みのものを100均や雑貨屋、あるいは旅先で買ったオーナメントなどを少しずつ集めて飾る、という楽しみ方はとても素敵ですよね。

毎年少しずつ変化を楽しめる、一生モノのミニツリーを探すなら楽天が適しています。

また、LOWYA(ロウヤ)やイルムスといった人気インテリアブランドも楽天店を構えているので、複数のブランドサイトを巡回しなくても、楽天内で横断的に比較検討できるのが非常に楽ちんです。

注意点としては、人気ショップのおしゃれなツリーは「予約販売」になっていることが多く、11月の時点ですでに「12月上旬発送」となっている場合があります。

「明日欲しい」というニーズには応えられないこともあるので、楽天で買うなら早めの注文が鉄則です。

また、送料が店舗によって異なるため、「送料無料ライン(39ショップ)」対象かどうかもチェックしておきましょう。

Yahoo!のLED付き卓上商品

Yahoo!のLED付き卓上商品

Yahoo!ショッピングも、実は小さいクリスマスツリーを探す上での穴場スポットです。

Amazonや楽天に比べると少し目立たない印象を持つかもしれませんが、掲載商品数は1万点以上と非常に充実しています。

特にソフトバンクユーザーやPayPayユーザーにとっては、還元率が高くなるキャンペーン(超PayPay祭など)が頻繁に行われているので、絶対に見逃せません。

ここでは、高さ45cmや60cmくらいの「LEDイルミネーションライト付き」のセット商品が非常に充実している傾向があります。

価格も2,000円〜3,000円台という手頃なプライスゾーンの商品が多く、溜まっているTポイントやPayPayボーナスを消化したい、あるいは日常の買い物で貯めたポイントだけでツリーをゲットしたい、という方には最適ですね。

また、Yahoo!ショッピングの検索ワードを見ていると、「卓上 ガラス ツリー」といったキーワードも人気のようです。

これは一般的なモミの木タイプではなく、ガラスで作られた繊細なツリー型のオブジェや、中にLEDが入っていて優しく光るセラミック製のツリーなどを指します。

「葉っぱが落ちて掃除が大変なのは嫌だ」「猫がいるから倒れても大丈夫な小さいものがいい」という方には、こうしたインテリアオブジェとしてのツリーは非常に賢い選択肢です。

Yahoo!ショッピングは、こうしたニッチな雑貨や、ギフト向けの箱入り商品を扱うショップも多いため、自分用だけでなく友人へのちょっとしたクリスマスプレゼントを探すのにも向いています。

さらに、Yahoo!ショッピングには「優良配送」というアイコンがあり、これに対応している商品は発送が早く、梱包も丁寧であるという目安になります。

急ぎの場合はこのマークを目印に探すと良いでしょう。

Amazonや楽天で完売してしまった人気商品が、Yahoo!ショッピングの店舗にはまだ在庫が残っているという「在庫のエアポケット」的な現象もたまに起こります。

諦めずに複数のモールをチェックすることで、欲しかったあのツリーを手に入れられる可能性がグッと高まりますよ。

Qoo10にある白の小さいツリー

Qoo10にある白の小さいツリー

流行に敏感な若い世代や、とにかく安く、そしてユニークなものを探しているならQoo10(キューテン)も面白い選択肢です。

Qoo10はeBay Japanが運営するマーケットプレイスですが、韓国コスメやファッションに強いことから、インテリアジャンルでも「韓国風インテリア」の流れを汲んだ商品が豊富です。

例えば、真っ白なホワイトツリーはもちろん、くすみピンクやベージュといったニュアンスカラーのツリー、ふわふわした毛糸やフェルト素材で作られた温かみのあるミニツリーなど、日本の一般的なホームセンターではまず見かけないデザインが見つかります。

LEDライトも、単なる豆電球ではなく、コットンボールがついた可愛いライトや、ジュエリーライトと呼ばれる繊細なワイヤーライトなど、写真映えを意識したアイテムが多いですね。

価格に関しては驚くほど安いものが多く、タイムセールや、年4回開催される「メガ割」のタイミングなら、卓上ツリーが数百円から1,000円台前半で買えることもザラにあります。

「ワンシーズン使い切りでもいいから、とにかく可愛くて安いものが欲しい」「友達とのクリスマスパーティーで飾る用に数を揃えたい」といった用途には最強のコスパを発揮します。

クーポン配布も頻繁に行われているので、表示価格よりもさらに安く買えるゲーム感覚の楽しさもありますね。

ただし、Qoo10を利用する際にはいくつかの重要な注意点があります。

まず、多くの商品が海外(主に中国や韓国)からの直送となるため、配送に時間がかかります。

「発送」の通知から実際に手元に届くまで、1週間〜2週間程度かかることは普通です。

12月中旬に注文してしまうと、クリスマス当日に間に合わないリスクがあるため、Qoo10で買うなら11月中、遅くとも12月頭までには注文を確定させる必要があります。

また、海外配送の商品は梱包が簡易的であることが多く、箱が潰れて届くこともゼロではありません。

中身が無事ならOKという広い心で受け止められる方に向いています。

商品ページのレビュー欄(特に写真付きのレビュー)は必須チェックです。

「写真詐欺」ではないか、実際に届いた商品のボリューム感はどうか、ユーザーのリアルな声を参考に慎重に選びましょう。

家電量販店の公式通販も便利

家電量販店の公式通販も便利

クリスマスツリーの購入先として意外と盲点なのが、ヨドバシ.comやビックカメラ.comといった家電量販店の公式通販サイトです。

「家電屋さんにツリー?」と不思議に思うかもしれませんが、実は季節家電やインテリア雑貨のコーナーで、しっかりとしたツリーが扱われているんです。

ヨドバシ.comは、ボールペン1本からでも「全品日本全国配送料無料」で届けてくれる神対応で有名ですよね。

ツリーに関しても、28cm前後の光る卓上ツリーや、パソコンのUSBポートから電源を取れる「USB給電式ミニツリー」など、デスク周りに飾りやすい、ある意味ガジェット的な(?)商品が見つかることもあります。

家電量販店の通販を利用するメリットは、配送スピードと在庫管理の正確さです。

多くの商品が自社倉庫で管理されているため、在庫ありの表示であれば、注文したその日や翌日に届くスピード感はAmazonに匹敵、あるいはそれ以上の場合もあります。

「今日注文して明日飾りたい」という急ぎのニーズには最適です。

また、日頃から家電や消耗品の購入で貯めているポイント(ゴールドポイントなど)をツリーの購入に充てることができるのも大きな魅力。

期限切れ間近のポイントがあれば、タダでミニツリーをゲットできるかもしれません。

取り扱い商品は、いわゆる「ザ・クリスマスツリー」といったオーソドックスな緑のツリーや、光ファイバーで派手に光るタイプが多い傾向にあります。

おしゃれな北欧風ツリーよりも、昔ながらの賑やかなクリスマス感を演出したい方や、子供部屋に置く丈夫なツリーを探している方に向いています。

また、シーズン終了後には大幅なクリアランスセールが行われることもあるので、来年用に安く確保しておくという裏技的な使い方もできますよ。

サイトの動作も軽く、検索もしやすいので、一度覗いてみる価値は大いにあります。

実店舗でクリスマスツリーの小さいのはどこで売ってる?

実店舗でクリスマスツリーの小さいのはどこで売ってる?

次は、実際に商品を手に取って見て選べる実店舗について解説します。

通販は便利ですが、やはり「サイズ感がピンとこない」「葉っぱの質感が安っぽくないか心配」という不安は残りますよね。

その点、実店舗なら自分の目で見て、触って確かめられるので、購入後の「こんなはずじゃなかった」という後悔をゼロにできます。

また、お店ごとのディスプレイを見ることで、「こんな風に飾れば可愛いんだ!」というデコレーションのヒントをもらえるのも実店舗ならではの楽しみです。

身近にあるお店を中心に、ミニツリーを取り扱っている主な店舗の特徴と、狙い目の商品を詳しくご紹介します。

ニトリで買える卓上サイズ

ニトリで買える卓上サイズ

「お、ねだん以上。」のキャッチフレーズでおなじみのニトリは、毎年10月下旬頃からクリスマス用品の特設コーナーが展開され、その品揃えとコスパは圧倒的です。

日本の住宅事情を知り尽くしたニトリだけあって、卓上サイズのミニツリーも非常に豊富な種類がラインナップされています。

価格設定も絶妙で、例えば高さ30cmくらいのLEDライト付きミニツリーが999円(税込)程度、オーナメントが最初から付いている高さ45cm〜60cmのセットツリーでも1,000円〜2,500円前後で購入できます。

この価格でこのクオリティなら、ワンシーズンで使い倒しても惜しくないと思える設定ですね。

デザインの傾向としては、どんな部屋にも馴染む「シンプル・ナチュラル」がベースですが、バリエーションも豊かです。

定番の深いグリーンのツリーだけでなく、枝先に雪がかかったような「スノー加工」のタイプ、全体が白樺の木のように作られた「シラカバツリー(LEDライトツリー)」、さらには木製の板を組み合わせた温かみのあるオブジェ風ツリーなど、幅広いインテリアテイストに対応しています。

特にシラカバツリーは、オーナメントを飾らなくても間接照明として使えるほどおしゃれで、クリスマスが終わっても冬の間ずっと飾っておけるデザインとして人気が高いです。

ニトリの実店舗で購入する大きなメリットは、「Nウォームなどの冬物と一緒に買い物ができる」ことと、「店舗在庫がネットで確認できる」点です。

クッションカバーやテーブルクロスなど、他のクリスマス雑貨と色味を合わせてコーディネート買いするのも楽しいですよね。

また、公式通販サイト「ニトリネット」を使えば、行こうとしている店舗に欲しい商品の在庫があるかどうか、棚番まで含めて事前に確認できます。

人気商品は11月中に売り切れてしまうことも多いので、無駄足を踏まないためにも、事前にスマホで在庫状況をチェックしてからお店に向かうのが賢い買い方です。

もし店頭になくても、「店舗受取」サービスを使えば送料を節約できるので、ぜひ活用してみてください。

100均のダイソーやセリアも注目

100均のダイソーやセリアも注目

「とにかく予算を抑えたい」「子供と一緒に工作感覚でツリーを作りたい」という方にとって、100円ショップは最強の味方です。

ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツなどの各社は、毎年ハロウィンが終わると同時に一気にクリスマスモードに切り替わります。

100円ショップのミニツリー事情は年々進化しており、侮れないクオリティになっています。

まずセリアですが、ここは「おしゃれで可愛い」商品作りが非常に上手です。

高さ35cmくらいのシンプルなヌードツリー(飾りなしの緑のツリー)がなんと110円(税込)で販売されています。

これだけだと少し寂しいですが、セリアにはミニサイズのオーナメントや、ワイヤー式の極細LEDライトも豊富に売っているので、それらを組み合わせても総額500円以下で自分だけのオリジナルツリーが完成します。

セリアの商品はサイズ感が小ぶりなので、一人暮らしのワンルームのテーブルや、トイレの窓枠、玄関のニッチなど、ちょっとした隙間に飾るのに最適です。

一方のダイソーは、100円商品だけでなく、300円、500円、時には1,000円といった高価格帯の商品ライン(THREEPPYなど含む)を展開しているのが強みです。

300円〜500円商品のツリーになると、枝の密度が増し、脚の部分もしっかりとした作りになります。

高さ45cm〜60cm、あるいは90cmといった少し大きめのサイズも手に入るので、卓上だけど存在感を出したい場合はダイソーをチェックすると良いでしょう。

また、ダイソーはガラス製のツリーや、フェルト製、木製の組み立て式ツリーなど、素材のバリエーションも豊富です。

「100均のツリー本体」+「100均のオーナメント」でカスタマイズする楽しみは、既製品のセットを買うのとは違った愛着が湧きます。

例えば「今年は赤と金でゴージャスに」「来年は青と銀でクールに」といったテーマ変更も、100均なら数百円の出費で気軽に叶えられます。

ただし、100均の季節商品は基本的に「売り切り御免」で、再入荷がないケースがほとんどです。

SNSで話題になった商品は11月中に姿を消すことも珍しくありません。

「いいな」と思ったら迷わずカゴに入れる、これが100均で後悔しないための鉄則です。

 

無印良品の木製小さいツリー

無印良品の木製小さいツリー

「ギラギラした装飾は苦手」「部屋のトーンを崩さずに季節感だけ取り入れたい」というシンプル派・ナチュラル派の方には、無印良品のクリスマスアイテムが最適解です。

無印良品では、プラスチック製のリアルなツリーよりも、天然素材の風合いを活かしたミニマルなツリーが主力となっています。

中でも長年の定番として愛されているのが、「レッドシダーツリー」などの木製シリーズです。

これは、防虫・消臭効果がありシューキーパーなどにも使われる「レッドシダー(米杉)」の端材などを利用して作られたもので、箱を開けるとふわっと木のあたたかい香りが漂うのが特徴です。

このツリーの面白いところは、中心の軸に対して枝が可動式になっており、自分で好きな角度に枝を広げてシルエットを作れる点です。

きれいに円錐形に広げてもいいですし、あえてランダムに広げて自然な木のような雰囲気を楽しむこともできます。

サイズは高さ20cm〜30cm程度と非常にコンパクト。

玄関の下駄箱の上、テレビボードの端、あるいはオフィスのデスクの片隅に置いても決して邪魔にならず、むしろ空間を上品に見せてくれます。

無印良品のツリーには、基本的に派手なオーナメントやライトは付属していません。

「そのまま飾って、素材そのものを楽しむ」というのが基本スタイルですが、もちろんアレンジも自由です。

例えば、手持ちの小さな松ぼっくりを足元に転がしたり、フェルトで作った小さな飾りを少しだけ枝に乗せたりと、引き算のデコレーションを楽しむのに向いています。

価格も990円〜1,500円程度とお手頃なので、サイズ違いで2つ並べて飾るのもリズムが出ておしゃれですよ。

「いかにもクリスマス!」という主張が強くないので、クリスマスが終わっても冬のインテリアオブジェとして違和感なく飾っておけるのも、無印ならではの魅力と言えるでしょう。

ホームセンターで実物を確認

ホームセンターで実物を確認

カインズ、コーナン、DCM、コメリといった全国のホームセンターも、実はクリスマスツリー購入の強力な穴場スポットです。

ホームセンターの強みは、なんといっても「圧倒的な敷地面積」と「実用性重視の品揃え」にあります。

11月に入ると入口付近のメイン通路に特設コーナーが設けられ、卓上サイズから天井に届く大型サイズまで、実物がずらりと並びます。

特に、各ホームセンターが開発しているプライベートブランド(PB)の商品は、広告宣伝費を抑えている分、ニトリに勝るとも劣らないコストパフォーマンスを誇ります。

例えば、高さ30cm程度のミニツリーが980円、LEDライトと松ぼっくりが付いた45cmのセットツリーが1,980円といった具合に、非常にリーズナブルです。

作りも頑丈で、屋外での使用も想定した耐久性の高い商品が見つかることもあります。

ホームセンターを利用するもう一つの大きなメリットは、「園芸コーナー(ガーデンセンター)」の存在です。

ここでは、作り物のフェイクツリーではなく、生きている本物の木(生木)をクリスマスツリーとして提案しています。

代表的なのが「ゴールドクレスト」や「モミの木」の幼木です。

高さ30cm〜50cmくらいの鉢植えなら、数百円から2,000円程度で購入できます。

本物の木ならではの爽やかな香りや、生き生きとした緑の質感は、フェイクでは絶対に真似できません。

リボンや軽いオーナメントで飾り付ければ、世界に一つだけの素敵なミニツリーになりますし、クリスマスが終わればそのまま観葉植物として育てたり、庭に植え替えたりして長く楽しめます。

生木のツリーを購入する場合の注意点として、植物は生き物なので「水やり」や「日光」が必要です。

特にゴールドクレストなどは乾燥に弱いため、暖房がガンガン効いた部屋に置きっぱなしにすると、クリスマス前に枯れて茶色くなってしまうことがあります。

霧吹きで葉水をあげたり、時々ベランダに出して日光浴させたりといったお世話が必要になる点は覚えておいてください。

フランフランのセットも人気

フランフランのセットも人気

最後にご紹介するのは、おしゃれ雑貨の代表格、Francfranc(フランフラン)です。

「予算は少しかかってもいいから、とにかく可愛くて、友達に自慢できるようなツリーが欲しい」という方には、ここが一番のおすすめです。

フランフランのクリスマスアイテムは、毎年テーマに沿った凝ったデザインで、発売されるとすぐにSNSで拡散されるほどの人気を誇ります。

特に毎年爆発的に売れているのが、「クリスマスツリー スターターセット」の卓上版(高さ約60cm)です。

これは、ツリー本体だけでなく、テーマカラーに合わせた大量のオーナメント、専用のLEDライト、ツリートップ(頂上の星)、そして足元を隠すツリースカートまでが全て一つの箱に入ったフルセット商品です。

価格は6,000円〜7,000円前後と、他のお店に比べれば高価ですが、自分でコーディネートを考える必要がなく、箱から出して飾るだけでプロがディスプレイしたような完璧な世界観が完成します。

カラー展開も豊富で、定番のグリーンに加え、プリンセスのようなピンク、洗練されたホワイト、シックなゴールドなど、女性の心を鷲掴みにするラインナップです。

また、セット商品だけでなく、ガラスや樹脂で作られた高さ15cm〜20cm程度の「デスクトップツリー」も充実しています。

これらはスイッチを入れると水の中でラメが舞うスノードーム仕様になっていたり、LEDで七色に光ったりと、ギミックが効いたものが多いです。

パッケージも可愛いので、自分へのご褒美はもちろん、友人へのクリスマスプレゼントとしても非常に喜ばれます。

フランフランのアイテムは人気が高く、クリスマス本番の2週間前には完売してしまうことも珍しくありません。

「欲しい!」と思ったら、迷わずその場で購入することをおすすめします。

まとめ:クリスマスツリーの小さいのがどこで売ってるか確認

クリスマスツリーの小さいのがどこで売ってるか確認

今回は、「クリスマスツリー 小さい どこで売ってる?」と検索して迷っている方に向けて、ネット通販から実店舗まで、それぞれの購入場所の特徴とおすすめポイントを網羅的に解説してきました。

自分に合った購入場所は見つかりましたでしょうか?

最後に、改めて各ショップの選び方のポイントを整理しておきます。

購入場所 こんな人におすすめ キーワード
Amazon 種類重視・急ぎの人 品揃え最強、翌日配送、レビュー確認
楽天市場 おしゃれ重視・ポイント派 北欧風、ヌードツリー、ポイント還元
Yahoo! PayPayユーザー・穴場探し LEDセット、ガラスツリー、在庫あり
ニトリ・100均 コスパ重視・実物派 低価格、スノー加工、売り切れ注意
無印良品 シンプル・ナチュラル派 木製、レッドシダー、香り
Francfranc デザイン・映え重視 フルセット、ピンク、プレゼント

小さいクリスマスツリーは、日本の住宅事情にマッチした、現代のクリスマスの楽しみ方そのものです。

場所を取らず、収納も簡単で、何より手軽に「ホリデーシーズンのワクワク感」を日常にプラスしてくれます。

大きなツリーを諦めていた方も、卓上サイズのミニツリーなら、デスクの上や玄関、寝室のサイドテーブルなど、好きな場所に飾って楽しむことができるはずです。

クリスマス商品は季節限定のため、12月に入ると人気のあるものから順にどんどん在庫がなくなっていきます。

「まだ早いかな?」と思っている今が、一番種類が豊富で選び放題のタイミングです。

ぜひこの記事を参考に、あなたのお部屋にぴったりの素敵な相棒を見つけてください。

お気に入りのミニツリーと共に、心温まる素敵なクリスマスをお過ごしくださいね!

 

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