こんにちは。「MINNANOドットコム」編集長の「J」です。
パーティーやバーベキューの準備を進める中で、おしゃれな紙皿や紙コップをどこで売ってるのか迷ってしまうことってよくありますよね。
急ぎで必要な場合にコンビニやドンキで手に入るのか、大人数のイベント用に業務スーパーやコストコで大量に安く買える場所があるのかなど、状況によって探すべきお店は変わってきます。
特に最近では、100均でもダイソーやセリアでかわいいデザインのものや、環境に配慮したバガス素材のものなど種類が豊富ですが、耐熱性や仕切りの有無といった機能面も気になるところです。
ネット通販歴20年以上、数々の商品を比較検証してきた私の経験から、公式サイトや信頼できる一次情報を基に、用途に合わせた最適な購入場所をわかりやすく整理しました。
- おしゃれなデザイン重視か大量購入かでおすすめの店舗がわかる
- 深夜や早朝の緊急時に紙皿や紙コップが買える場所を把握できる
- 通販を利用する際の配送スピードや送料の注意点を理解できる
- 耐水性や素材の違いによる失敗しない選び方のコツが掴める
パーティーグッズ紙皿紙コップはどこで売ってる?店舗まとめ

まずは、実際に商品を手に取って選べる実店舗について見ていきましょう。
急ぎの場合や、実際のサイズ感や質感を確かめたい場合は、やはり店舗での購入が安心ですよね。
私の経験上、お店によって「デザイン重視」なのか「機能重視」なのか、あるいは「とにかく量が必要」なのかで、行くべき場所が明確に分かれます。
それぞれの特徴を整理しましたので、目的に合わせて使い分けてみてください。
おしゃれな紙皿ならセリアなどの100均がおすすめ

もしあなたが「とにかく見た目にこだわりたい」「インスタ映えするテーブルにしたい」と考えているなら、迷わずセリア(Seria)へ足を運んでください。
数ある100円ショップの中でも、セリアは「デザインの質の高さ」において頭一つ抜けています。
特に女性やお子様が集まるパーティーでは、テーブルに並べた瞬間に「かわいい!」と歓声が上がるようなアイテムが揃っているのが特徴です。
私が実際にセリアで感動したのは、季節イベント商品のクオリティです。
例えば、ハロウィンやクリスマス、バレンタインといった主要なイベントシーズンになると、特設コーナーには驚くほど凝ったデザインの紙皿や紙コップが並びます。
単にイラストがプリントされているだけでなく、お皿の縁がレース状にカットされていたり(ダイカット加工)、キラキラとした金色の箔押し加工が施されていたりと、100円(税抜)とは思えない高級感があります。
また、紙コップも一般的な円筒形だけでなく、スリーブが付いたようなデザインや、蓋つきのカフェ風カップなど、カフェ気分を味わえるアイテムも豊富です。
デザイン重視なら「セット買い」を意識して
セリアの素晴らしい点は、同じテーマのデザインで「紙皿」「紙コップ」「ペーパーナプキン」「テーブルクロス」までトータルコーディネートができる商品展開です。
例えば、「パステルカラーのドット柄」で揃えたり、「ヴィンテージ風の英字新聞柄」で統一したりと、何も考えずに同じ柄のカゴから商品を選ぶだけで、プロがスタイリングしたような統一感のあるテーブルが完成します。
これは、忙しいパーティー準備の中で非常に助かるポイントですよね。
ただし、注意点もいくつかあります。
セリアの商品はデザイン重視であるため、後述するダイソーのような「機能性(深皿や仕切り付き)」や「大容量(50枚入りなど)」という点では少し弱いです。
基本的には5枚〜8枚入り程度の少量パッケージが中心なので、大人数のバーベキューなどには不向きかもしれません。
また、人気デザインはSNSで拡散されると一瞬で店頭から消えます。
私もクリスマスの時期に、欲しかったサンタクロース柄の紙皿を求めて3店舗ハシゴした経験がありますが、結局手に入りませんでした。
狙っているイベントグッズがある場合は、シーズンの1ヶ月〜2週間前には店舗をチェックすることをおすすめします。
深夜の調達はドンキやコンビニに在庫があるか確認

「明日の朝から子供の遠足なのに紙皿を買い忘れた!」「宅飲みの最中にコップが尽きてしまった!」
そんな絶体絶命のピンチに陥った時、私たちの強い味方となるのがドン・キホーテやコンビニエンスストアです。
特に深夜や早朝に紙皿を入手しなければならない状況では、選択肢は限られますが、それぞれの店舗の特徴を知っておくことで無駄足を防ぐことができます。
まず、最強の救世主であるドン・キホーテについて解説しましょう。
多くの店舗が深夜まで(あるいは24時間)営業しているドンキですが、ここでの紙皿・紙コップの品揃えは「パーティー特化型」です。
売り場は大きく分けて2箇所あることが多く、一つは食品や日用品売り場の近く、もう一つは季節用品(BBQやハロウィンなど)の特設コーナーです。
ドンキの特徴は、なんといっても「場の盛り上がり」を意識したラインナップです。
通常の白い紙皿に加え、レインボーカラーの派手な紙コップや、罰ゲームに使えそうな面白いデザインのもの、そして若者の大人数イベントに対応した50個入りの大容量パックなどが置かれています。
価格も「驚安の殿堂」を謳うだけあってリーズナブルで、急な買い出しでもお財布に優しいのが嬉しいですね。
コンビニは「最後の砦」として活用する
一方で、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニエンスストアはどうでしょうか。
結論から言うと、「最低限のものは手に入るが、選択肢はほぼない」と考えてください。
コンビニの日用品コーナーには、必ずと言っていいほど紙皿と紙コップが置いてありますが、そのほとんどは「直径18cm程度の白い平皿(5〜10枚入り)」と「白い紙コップ(205ml)」です。
おしゃれな柄や、丼ものに使えるような深いボウル型はまず置いていません。
また、店舗の規模によっては在庫が1〜2個しかなく、買い占められてしまっているリスクもあります。
ここがポイント
深夜にコンビニへ走る際は、割り箸やプラスチックのスプーンも併せてチェックしましょう。
紙皿が必要なシチュエーションでは、カトラリーも不足しているケースが多々あります。
もし時間に余裕があるなら、24時間営業の大型スーパー(西友やイオンの一部店舗など)の方が、コンビニよりも種類が豊富で価格も安い傾向にあります。
しかし、「今すぐ近くで買いたい」という緊急性においては、コンビニの右に出るものはありません。
あくまで「緊急避難用」として割り切り、デザインなどは妥協するのが賢い使い方と言えるでしょう。
バガス素材や仕切り付きなどダイソーの機能性が高い

「おしゃれさも大事だけど、使い勝手が悪ければ意味がない」
そう考える実用派のあなたには、業界最大手のダイソー(DAISO)が最適解です。
ダイソーの商品開発力は凄まじく、単なる「安売り」から「高機能・高品質」へとシフトしているのを肌で感じます。
特に私が高く評価しているのが、素材と形状の進化です。
まず注目すべきは、「バガス素材」のラインナップです。
バガスとは、サトウキビから砂糖を搾った後に出る「搾りかす」を再利用した植物由来の素材です。
環境に優しいのはもちろんですが、利用者としての最大のメリットは「強度」にあります。
従来の白いパルプ紙の皿は、水分を含むとすぐにヘナヘナになり、片手で持った時に折れ曲がって料理をこぼしてしまうことがよくありました。
しかし、ダイソーのバガスプレートやボウルは、厚みがあり繊維がしっかりしているため、非常に頑丈です。
カレーやシチューのような汁気の多い料理を入れても安定感があり、電子レンジでの温めに対応している商品も多いのが特徴です。
無漂白のナチュラルなベージュ色は、昨今のキャンプブームやオーガニックな雰囲気にもマッチします。
「仕切り付きプレート」は立食の神アイテム
もう一つの推しアイテムが、「仕切り付き」の紙皿です。
バーベキューや立食パーティーでは、一つのお皿に肉、サラダ、焼きそばなどを一度に盛り付けることが多いですよね。
普通の平皿だと、焼肉のタレがサラダに流れてしまったり、ドレッシングが焼きそばと混ざってしまったりして、味が台無しになることが多々あります。
ダイソーの仕切り付きプレート(スクエア型やラウンド型など数種類あります)を使えば、それぞれの料理を独立して盛り付けられるため、最後まで美味しく食事を楽しめます。
さらに、箸置き用の窪みがついているタイプや、ドリンクホルダーと一体型になっているプレートなど、「痒い所に手が届く」アイデア商品も見つかります。
ダイソーの売り場は、「キッチン消耗品」コーナーだけでなく、「行楽・レジャー」コーナーも必ずチェックしてください。
季節によってはレジャーコーナーの方に、より機能的なアウトドア向けの紙皿が展開されていることが多いですよ。
バーベキュー用の深皿や大容量ならコストコで探そう

数十人規模のバーベキュー、会社の親睦会、あるいは学校のバザーや学園祭。
このように「質よりも量」、そして「過酷な環境でも耐えうる強度」が求められるシーンでは、会員制ホールセールコストコ(Costco)の一人勝ち状態です。
コストコのパーティーグッズは、日本の小売店とはスケールが違います。
「業務用」という言葉がこれほど似合う場所はありません。
コストコで販売されている紙皿の代名詞とも言えるのが、「Chinet(チネット)」というブランドの製品です。
これはもう「紙皿」と呼んでいいのか迷うほど、ガッシリとした作りをしています。
パルプを圧縮して成型されており、厚みは段ボール並みと言っても過言ではありません。
最強の耐水・耐油性能
チネットの皿は、表面に強力な耐水・耐油加工が施されています。
熱々のステーキを乗せてナイフで切っても、底が破れたり染み出したりすることはまずありません。
野外のバーベキューで、不安定な膝の上で食事をするようなシチュエーションでも、この剛性は非常に頼もしいです。
大量購入時の注意点とシェアのすすめ
ただし、購入単位には覚悟が必要です。
直径22cm程度のディナープレートであれば、1パック100枚〜150枚入りでの販売が基本です。
紙コップ(レッドカップなど)に至っては、240個入りといった単位で売られています。
単価計算をすると1枚あたり10円〜20円程度と激安なのですが、一般家庭でこれを使い切るのは至難の業です。
保管場所も取りますので、購入する際は「シェア友」を見つけるか、イベントの幹事として一括購入する場合に限るのが賢明です。
また、コストコには「カークランドシグネチャー」というプライベートブランドの紙コップもあり、こちらは赤色のプラスチック製カップ(レッドカップ)が有名です。
アメリカの映画やドラマのパーティーシーンでよく見かけるあのコップです。
容量が大きく(約530ml)、とにかく丈夫なので、ビールやソフトドリンクを豪快に飲むシーンには最適です。
コストコに行く際は、会員カードを忘れずに、そして帰りの車のトランクスペースを空けてから向かいましょう。
無印良品は環境に優しい竹素材の紙皿が豊富

「派手なデザインはいらないけれど、安っぽいのは嫌」「プラスチックごみを減らしたい」
そんな意識の高いユーザーや、落ち着いた大人のホームパーティーにおすすめなのが、無印良品です。
無印良品は近年、環境配慮型の商品開発に力を入れており、使い捨て容器の分野でもその姿勢が色濃く反映されています。
無印良品の紙皿・紙コップの最大の特徴は、「素材へのこだわり」です。
主に使われているのは「竹材」と「バガス(サトウキビの搾りかす)」です。
竹は成長が非常に早く、持続可能な資源として注目されています。
無印の「竹繊維を使ったプレート」やボウルは、漂白や着色を一切行っていないため、素材本来の薄茶色をしています。
この自然な風合いが、白い紙皿にはない温かみと上質感を演出してくれるのです。
和食やオーガニック料理を盛り付けると、料亭のテイクアウト容器のように様になります。
意外と知られていない「価格競争力」
「無印良品=高い」というイメージを持っていませんか?
実は、使い捨てカトラリーや容器に関しては、驚くほどリーズナブルなんです。
例えば、「竹材ストロー」や「竹材スプーン・フォーク」などは、10本入りで99円(税込)という商品もあります。
これは100円ショップ(税込110円)よりも安い計算になります。
品質管理が徹底された無印良品の商品が、100均以下の価格で手に入るというのは、知る人ぞ知るお得情報です。
また、無印良品の店舗はショッピングモールに入っていることが多く、買い物のついでに立ち寄りやすいのもメリットです。
商品パッケージも無印らしくシンプルで無駄がないため、ストックとしてパントリーに置いておいても視覚的なノイズになりません。
「使い捨てだからこそ、環境に負荷をかけない選択をしたい」という方にとって、無印良品はベストなパートナーになるはずです。
| 店舗名 | デザイン性 | 機能・耐久性 | 価格帯 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| セリア | ★★★★★
(超おしゃれ) |
★★★☆☆
(普通) |
安い
(100円) |
女子会、子供の誕生日、SNS映えを狙う人 |
| ダイソー | ★★★☆☆
(実用的) |
★★★★★
(バガス・仕切り) |
安い
(100円〜) |
BBQ、立食形式、機能重視の実用派 |
| ドンキ | ★★★☆☆
(ポップ) |
★★★★☆
(大容量あり) |
普通〜安い | 深夜の急ぎ、学生イベント、罰ゲーム用 |
| コストコ | ★★★☆☆
(アメリカン) |
★★★★★
(最強強度) |
激安
(単価計算時) |
50人以上のイベント、汁気の多い料理 |
| 無印良品 | ★★★★☆
(シンプル) |
★★★★☆
(エコ素材) |
安い
(99円〜) |
環境配慮、大人のホームパーティー |
パーティーグッズ紙皿紙コップはどこで売ってる?通販で探す

実店舗での購入は手軽ですが、品揃えには物理的な限界があります。
「もっと特別なデザインが欲しい」「店舗を何軒も回りたくない」「数百個単位で必要」といった場合には、インターネット通販が圧倒的に便利です。
特に、テーマ性の強いパーティーや、失敗が許されない大切なイベントの準備には、検索性の高い通販サイトが強力な味方になります。
しかし、通販には「送料」や「配送日数」「実物が見られない」というリスクもつきものです。
ここでは、主要な通販サイトやブランドの特徴と、失敗しないための活用術を私の経験に基づいて解説します。
誕生日に映える可愛いデザインはフライングタイガー

日本国内にいながら、海外のキッズパーティーのようなカラフルでポップな空間を作りたいなら、デンマーク発の雑貨ブランドフライングタイガーコペンハーゲン(Flying Tiger Copenhagen)のオンラインストアは見逃せません。
実店舗も人気ですが、近くに店舗がない地域の方でも、公式サイトや楽天市場店(Shoplist経由など)を通じて購入可能です。
フライングタイガーの最大の魅力は、その「世界観」です。
日本の100円ショップやスーパーでは絶対に見かけないような、鮮やかな色使い、ユニークなイラスト、そして少しシュールなキャラクターたちが特徴です。
例えば、紙コップ一つとっても、動物の顔が描かれていて飲み口が耳になっていたり、鮮やかなストライプ柄だったりと、テーブルに置くだけで会話のきっかけになるようなアイテムばかりです。
また、バースデーケーキを乗せるためのケーキスタンドや、部屋を飾るガーランド、ペーパーナプキンなどが、すべて同じデザインテーマで展開されています。
これにより、センスに自信がなくても、同じシリーズの商品をカートに入れるだけで、海外雑誌のような統一感のあるコーディネートが完成します。
送料の壁を越えるコツ
フライングタイガーを通販で利用する際、気になるのが送料です。
商品単価は数百円と安いのですが、送料がかかってしまうと割高に感じることがあります。
そのため、私はいつも「まとめ買い」をおすすめしています。
自分のパーティー用だけでなく、友人の分も一緒に注文したり、腐るものではないので来年のイベント用や、ちょっとしたプレゼント用の雑貨も合わせて購入し、送料無料ライン(サイトによりますが3,980円〜数千円程度が多い)をクリアするのが賢い使い方です。
また、シーズンごとの商品の入れ替わりが非常に早いため、「いいな」と思ったアイテムは迷わず確保しておかないと、次見た時にはなくなっていることがよくあるので注意してください。
楽天のあす楽なら即日発送で大量購入が可能

イベント幹事にとって最大の恐怖、それは「当日までに物が届かない」ことです。
「準備期間があと2日しかない!」「参加者が急に増えて紙皿が足りない!」
そんな緊急事態において、最も信頼できるのが楽天市場の「あす楽」サービスです。
これは、正午までの注文で翌日に商品を届けてくれる(対象エリア・店舗に限る)という、神のようなサービスです。
私は過去に、会社のイベントで使う紙コップ500個を前日に発注しなければならない状況に陥ったことがあります。
その時、Amazonと楽天を比較しましたが、楽天には「業務用品専門店」や「パッケージ専門店」が多く出店しており、即日発送に対応している店舗がすぐに見つかりました。
楽天の良いところは、コストコの商品を小分けにして販売している「再販店」も多数存在することです。
コストコ会員にならなくても、年会費なしで人気の「Chinet」の紙皿や「レッドカップ」を購入できるのは大きなメリットです(割高にはなりますが、年会費や交通費を考えれば安い場合もあります)。
ポイント還元とレビューの活用
また、大量購入をする場合は金額も大きくなるため、楽天ポイントの還元は見逃せません。
「お買い物マラソン」や「0と5のつく日」などを狙えば、実質価格をかなり抑えることができます。
そして何より重要なのが「レビュー(口コミ)」です。
「思ったより薄かった」「色が写真と違う」といったリアルな声を確認できるのは、実物を見られない通販において失敗を防ぐ唯一の手段です。
特に「梱包が丁寧だった」「すぐに届いた」という配送に関するレビューは、ショップの信頼性を測る上で必ずチェックするようにしましょう。
SHEINは安くて種類豊富だが配送日数に注意

ここ数年、若年層を中心に爆発的な人気を誇っているのが、中国発のECサイトSHEIN(シーイン)です。
パーティーグッズで検索すると、信じられないほど安くてかわいい商品が山のように出てきます。
「バースデーバルーンセット数百円」「おしゃれな紙皿10枚セット100円台」など、価格破壊とも言える設定です。
種類も無限と言っていいほど豊富で、トレンドのデザインを探すなら間違いなく最強のサイトです。
しかし、SHEINを利用する際には、絶対に忘れてはならないリスクがあります。
それは「配送に時間がかかる」ということです。
SHEINの商品は基本的に海外(主に中国)の倉庫から発送されます。
そのため、注文から手元に届くまでに、通常配送で5日〜10日程度、繁忙期やトラブルがあると2週間以上かかることも珍しくありません。
サイト上では「推定配送日」が表示されますが、あくまで推定であり、税関の手続きなどで遅れることは日常茶飯事です。
私の失敗談
以前、友人の誕生日の1週間前にSHEINで飾り付けと紙皿を注文しました。
しかし、配送ステータスが「通関手続き中」から数日間動かず、結局誕生日の翌日に荷物が届くという悲しい結末になりました。
安く済ませようとして、結局当日にドンキで買い直すことになり、余計な出費とストレスがかかってしまいました。
この経験から、私は読者の皆さんに強くお伝えしたいです。
「SHEINを使うなら、イベントの最低2週間前、できれば3週間前に注文を完了させてください。」
また、梱包が簡易的であることが多く、紙皿の端が少し折れていたり、箱が潰れていたりすることもあります。
完璧な品質を求める方や、スケジュールに余裕がない方は、国内発送の楽天やAmazon、あるいは実店舗を利用することを強くおすすめします。
安さは正義ですが、届かなければ無価値であることを肝に銘じておきましょう。
耐水加工や耐熱など用途に合わせた機能を選ぶ

通販で紙皿や紙コップを選ぶ際、どうしても画面上の「デザイン」や「価格」に目が行きがちです。
しかし、実際にパーティーで使用する段になって後悔しないためには、「スペック(機能)」の確認が不可欠です。
実店舗であればパッケージの裏面を見て確認できますが、通販では商品ページの詳細情報を能動的に読み込む必要があります。
まず絶対に確認すべきなのが、「耐水・耐油加工」の有無です。
激安の紙皿の中には、表面にフィルムコーティングなどの加工がされていない、ただの画用紙のような商品が存在します。
これにピザやフライドチキン、焼きそばなどを乗せると、数分で油が染み込み、お皿の裏側がベトベトになります。
テーブルクロスや、最悪の場合はゲストの衣服を汚してしまう大惨事に繋がりかねません。
商品ページに「耐水」「耐油」「PP加工(ポリプロピレン加工)」といった記載があるかを必ずチェックしてください。
電子レンジと耐熱性の落とし穴
次に重要なのが「耐熱性」です。
特に冬場のパーティーで、ホットコーヒーやコーンスープを紙コップで提供する場合、一般的な「コールドドリンク専用」の紙コップを使うと危険です。
熱で接着部分が緩んで漏れたり、カップ自体が熱くなりすぎて持てなかったりします。
必ず「耐熱紙コップ」や「エンボス加工(断熱加工)」が施されたものを選びましょう。
また、冷めた料理を電子レンジで温め直す可能性がある場合は、「電子レンジ対応」の表記も必須です。
多くのキラキラした箔押し加工(金や銀の装飾)がされた紙皿は、電子レンジに入れるとスパークして発火する恐れがあるため、絶対に使用不可です。
これらの情報は、通販サイトの商品スペック欄や、Q&Aコーナーに記載されています。
もし記載がない場合は、リスクを避けて購入を見送るか、ショップに問い合わせるのが安全です。
ゲストに快適に過ごしてもらうためにも、デザインの裏にある機能性にも目を向けてみてください。
まとめ:パーティーグッズ紙皿紙コップはどこで売ってるか総括

今回は、パーティーグッズ、特に紙皿や紙コップがどこで売ってるのか、実店舗から通販まで徹底的に解説しました。
最後に、あなたの状況に合わせた選び方をまとめておきます。
- デザイン重視・少量なら:セリアやフライングタイガーで「セット買い」をして統一感を出すのが正解。
- 機能重視・コスパなら:ダイソーの「バガス素材」や「仕切り付きプレート」が実用的で最強。
- 大量消費・高耐久なら:コストコの「Chinet」や楽天市場の業務用ショップでまとめ買い。
- 深夜・緊急時なら:ドン・キホーテのパーティーコーナーか、最終手段としてのコンビニ。
- エコ・シンプルなら:無印良品の竹素材やバガス素材で、大人なテーブルを演出。
それぞれの店舗に強みがあり、取り扱っている商品の特性も異なります。
「何に使うのか」「いつ必要なのか」を明確にすることで、無駄な買い物を防ぎ、最適なアイテムを手に入れることができますよ。
この記事が、あなたの楽しいパーティー準備の参考になれば嬉しいです。
※記事内で紹介した価格や商品情報は執筆時点のものです。
店舗の在庫状況や価格は変動する可能性があるため、正確な情報は各公式サイトや店頭で必ずご確認ください。
また、食品衛生法などの規格基準については、厚生労働省の公式サイト(出典:厚生労働省『食品用器具・容器包装について』)なども参考に、安全な製品を選んでください。


