※本記事にはプロモーションが含まれています。
HikakinTVの「新居ルームツアー2026」を見て、「ヒカキンさんが使っている椅子はどこの?」「あの丸みのあるダイニングチェアはいくらするの?」と気になった方も多いと思います。
結論から言うと、ヒカキンさんの新居で紹介されていた椅子は、Cassina(カッシーナ)の「562 DUDET(デュデット)」です。
価格を調べてみると、なんと1脚506,000円~。
しかも動画を見ると、同じ椅子が複数脚並んでいます。
仮に最低価格の506,000円で4脚そろえたとすると、
506,000円×4脚=2,024,000円。
ダイニングチェア4脚だけで200万円を超える計算です。
ヒカキンさんの新居にはCassinaのソファや大型のダイニングテーブルなども置かれていますが、椅子だけを見てもなかなかすごい金額ですね。

実際の椅子を動画で確認したい方は、HikakinTV「新居ルームツアー2026」のダイニングチェア紹介シーンから確認できます。
この記事のポイント
- ヒカキン新居2026の椅子はCassina「562 DUDET」
- 価格は1脚506,000円~、4脚なら最低価格でも2,024,000円
- サイズはW600×D510×H750mm、デザイナーはパトリシア・ウルキオラ
- 動画で紹介されたEcoFlow DELTA Proは販売終了し、現在は後継のDELTA Pro 3が候補
ヒカキン新居2026の椅子はどこの?Cassina「562 DUDET」

丸みを帯びた背もたれとアーム、さらに脚まで一体になったように見える独特なデザインなので、動画を見て「あの椅子は何だろう?」と思った方もいるのではないでしょうか。
| ブランド | Cassina(カッシーナ) |
|---|---|
| 商品名 | 562 DUDET(デュデット) |
| 種類 | アームチェア |
| サイズ | W600×D510×H750mm |
| 座面高 | SH495mm |
| 価格 | 506,000円~ |
| デザイナー | Patricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ) |
現在選べる仕様や張地、最新価格などは、Cassina ixc.公式「562 DUDET」商品ページで確認できます。
DUDETの値段は1脚506,000円~
やはり一番気になるのは値段ですよね。
Cassina公式で案内されている562 DUDETの価格は、1脚506,000円~です。
「ダイニングチェアで50万円?」と驚きますが、これは4脚セットの価格ではありません。
1脚の価格です。
しかも「506,000円~」なので、選ぶ張地や仕様によって価格はさらに上がります。
一般的なダイニングセットならテーブルと椅子をまとめて購入できそうな金額ですが、DUDETの場合は椅子1脚だけで50万円を超えます。
ヒカキンさんの新居に置かれている家具の価格を調べていると感覚が麻痺しそうになりますが、改めて考えるとかなり高級な椅子です。
1脚50万円超!4脚ならいくらになる?
さらに動画で目を引くのが、DUDETが1脚だけではなく複数脚並んでいることです。
そこで、最低価格の506,000円で4脚購入した場合を単純計算してみました。
506,000円×4脚=2,024,000円
つまり、最低価格で計算しても4脚で202万4,000円です。
ダイニングテーブルではなく、椅子だけで200万円を超えます。
もちろん、実際にヒカキンさんが購入したDUDETの張地や購入時の価格まで確認できているわけではありません。
そのため「ヒカキンさんが4脚で実際に202万4,000円を支払った」という意味ではなく、現在確認できる最低価格を使った参考価格として見てください。
それでもDUDETがどのくらい高級なダイニングチェアなのかは分かりやすいと思います。
DUDETのサイズはW600×D510×H750mm
DUDETのサイズは、W600×D510×H750mmです。
座面の高さを表すSHは495mm。
幅60cmあるアームチェアなので、一般的なアームなしのダイニングチェアと比べると存在感があります。
4脚並べる場合は椅子そのものの幅だけでなく、人が座ったり椅子を後ろへ引いたりするスペースも必要です。
動画ではかなりゆったり置かれているように見えるので、それだけダイニングスペースそのものにも余裕があるということですね。
DUDETは丸みのある独特なデザイン
DUDETで特に印象的なのが、脚からアーム、背もたれへと流れるようにつながった丸みのあるフォルムです。
一般的なダイニングチェアのように「脚」「座面」「背もたれ」がそれぞれ独立して見えるのではなく、全体が一つの造形物のように見えます。
家具というより、小さなオブジェのような存在感があります。
ヒカキンさんの新居には丸い大型ダイニングテーブルも置かれているので、曲線を多用したDUDETとの組み合わせもよく合っています。
DUDETの形や張地を詳しく見たい方は、Cassina公式の562 DUDET詳細ページを見ると分かりやすいです。
DUDETのデザイナーはパトリシア・ウルキオラ

562 DUDETをデザインしたのは、Patricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ)です。
パトリシア・ウルキオラとは?
パトリシア・ウルキオラはスペイン出身のデザイナーで、家具やインテリア、建築など幅広い分野で活躍しています。
Cassinaではアート・ディレクターも務め、DUDET以外にも数多くの家具を手がけています。
今回のDUDETも、単純に座るためだけの椅子というより、デザイナーの個性を楽しむ「デザイナーズチェア」として見ると面白い家具です。
パトリシア・ウルキオラが手がけたほかの家具も気になる方は、Cassina公式のパトリシア・ウルキオラ作品一覧も参考になります。
DUDETはデザイナーを知ると見え方が変わる
DUDETは単純に「食事をするときに座る椅子」と考えると、50万円を超える価格に驚いてしまいます。
でも、著名なデザイナーが手がけた家具で、形そのものがインテリアの主役になるように設計されています。
特にDUDETは、丸く柔らかな雰囲気でありながら、脚・アーム・背もたれが一続きになったように見える独特なデザインです。
こうしたデザイナーズ家具は実用品であると同時に、部屋の雰囲気を作るインテリアでもあります。
ヒカキンさんの新居動画を家具目線でもう一度見てみると、「高い家具がたくさん置かれている」というだけではなく、それぞれのデザインまで考えて選ばれているのが面白いところです。
ヒカキン新居で紹介された防災用品はEcoFlow「DELTA Pro」

その中で紹介されていた大型ポータブル電源が、EcoFlow(エコフロー)のDELTA Proです。
防災用品が紹介される場面は、HikakinTV「新居ルームツアー2026」の防災用品・DELTA Pro紹介シーンから確認できます。
ヒカキンは「電子レンジやドライヤーも使える」と紹介

動画の中では、これがあれば停電時でも電子レンジやドライヤーなどが使えるという趣旨で説明し、視聴者にも「皆さんもどうですか」とすすめていました。
スマートフォンを数回充電できる程度の小さなモバイルバッテリーではなく、電子レンジやドライヤーのような消費電力の大きな家電まで動かせる大型電源を災害対策として用意していたわけです。
ヒカキンさんの新居というとCassinaなどの高級家具に目が行きますが、こうして停電時の電源まで準備しているところは参考になります。
特に大規模な停電では、スマートフォンの充電だけでなく、冷蔵庫や照明、Wi-Fiルーター、調理家電などが使えるかどうかで生活のしやすさが大きく変わります。
「ポータブル電源はキャンプで使うもの」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、DELTA Proクラスになると家庭のバックアップ電源として使うことを想定した製品です。
動画に登場したDELTA Proは現在販売終了
ただし、ヒカキンさんの動画で紹介されていたEcoFlow DELTA Proは現在販売終了となっています。
当時販売されていたDELTA Proの主な仕様は次のとおりです。
| 製品 | EcoFlow DELTA Pro |
|---|---|
| 容量 | 3,600Wh |
| 定格出力 | 3,000W |
| サージ出力 | 6,000W |
| X-Boost | 最大3,750W |
| 容量拡張 | 最大10,800Wh |
| 当時の公式価格 | 440,000円(税込) |
| 現在 | 販売終了 |
バッテリー容量は3,600Wh、定格出力は3,000W。
サージ時には6,000Wに対応し、X-Boostでは最大3,750Wクラスの家電にも対応する大型モデルでした。
これだけの出力があるため、ヒカキンさんが動画で説明していたように、電子レンジやドライヤーなどの消費電力が比較的大きな家電にも対応しやすい製品です。
さらに専用エクストラバッテリーを2台追加すると、容量を最大10,800Whまで拡張できました。
災害時に数時間だけしのぐための電源というより、冷蔵庫や照明、通信機器などを含めて、家庭の停電対策を本格的に考える人向けのモデルだったと言えます。
販売終了した旧モデルの仕様については、EcoFlow公式の旧DELTA Pro製品ページで確認できます。
DELTA Proは6種類の充電方法に対応していた
DELTA Proは容量が大きいだけでなく、充電方法が多いのも特徴でした。
AC充電、ソーラー充電、走行充電、EVステーション、発電機、ハイブリッド充電などに対応しており、自宅だけでなくさまざまな環境で充電できます。
災害で停電が長引いた場合、ポータブル電源は「どれだけ容量があるか」だけでなく、使った電気をどうやって補充するかも重要です。
ソーラーパネルを組み合わせれば、停電中でも日中に発電して電気を補充できるため、長期停電への備えにもなります。
停電時は自動で電源を切り替える機能も搭載
DELTA Proには、コンセントからの電力供給が止まったときに、接続している機器への給電をバッテリー側へ切り替える機能も搭載されていました。
冷蔵庫やWi-Fiルーター、デスクトップパソコンなど、突然電源が切れると困る機器のバックアップにも利用できます。
本体はかなり大きく重量もありますが、キャスターとハンドルが付いているため、必要な場所へ転がして移動できるようになっています。
こうした点を見ても、小型のポータブル電源とはかなり性格の違う製品です。
今から防災用に選ぶなら後継のEcoFlow DELTA Pro 3

ただ、先ほど紹介したとおり、ヒカキンさんと同じ旧DELTA Proはすでに販売終了しています。
そこで、今から同クラスのEcoFlow製品を防災用として選ぶなら、後継世代のDELTA Pro 3が候補になります。
| 比較 | 旧DELTA Pro | DELTA Pro 3 |
|---|---|---|
| 容量 | 3,600Wh | 4,096Wh |
| 定格出力 | 3,000W | 3,600W |
| 最大拡張容量 | 10,800Wh | 最大12kWh |
| 位置づけ | 販売終了 | 後継世代 |
DELTA Pro 3は容量4,096Wh、定格出力3,600Wと、旧DELTA Proより基本性能が強化されています。
専用エクストラバッテリーを追加すれば、容量を最大12kWhまで拡張できます。
このクラスになると、単にスマートフォンを充電するためのポータブル電源ではありません。
停電時に冷蔵庫や電子レンジ、照明、通信機器など生活に必要な家電を動かしたい人や、家庭用のバックアップ電源として本格的な停電対策をしたい人向けです。
ヒカキンさんが動画で紹介していた旧DELTA Proそのものは購入できなくなりましたが、「災害時でも電子レンジやドライヤーなどを使えるようにしておきたい」という考え方は、現在のDELTA Pro 3でも参考になります。
旧モデルを中古で探すよりも、これから購入するのであれば、まず現行のEcoFlow DELTA Pro 3
の価格や仕様を確認してみるのがよいでしょう。
価格やキャンペーン、在庫状況は変わることがあるため、最新情報はEcoFlow公式サイトで確認してください。
ヒカキンさんが紹介していたDELTA Proの後継モデルが気になる方は、EcoFlow公式サイトでDELTA Pro 3の価格・在庫を確認することができます。
まとめ:ヒカキン新居2026の椅子はCassina「562 DUDET」

サイズはW600×D510×H750mm、SH495mmで、価格は1脚506,000円~。
最低価格で4脚そろえるだけでも、
506,000円×4脚=2,024,000円。
椅子だけで200万円を超える計算になります。
さらに、DUDETをデザインしたのはパトリシア・ウルキオラです。
丸みのある独特な形が気になった方は、価格だけでなくデザイナーやほかの作品まで見てみると、DUDETの面白さがさらに分かると思います。
そして今回の新居動画では、高級家具だけではなく防災用品もしっかり紹介されていました。
ヒカキンさんはEcoFlow DELTA Proについて、停電時でも電子レンジやドライヤーなどが使えるという趣旨で説明し、視聴者にもすすめています。
動画に登場した旧DELTA Proは現在販売終了していますが、これから同シリーズで停電対策をするのであれば、後継世代のDELTA Pro 3が候補になります。
ヒカキンさんの新居には、このほかにもCassinaのソファやダイニングテーブル、RASIKのベッド、テレビ台など気になる家具が数多く登場しています。
新居で使われている家具をまとめて確認したい方は、ヒカキン新居2026の家具はどこの?ソファ・椅子・テーブル・ベッドのメーカーと値段を調査もあわせてご覧ください。










