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セレブの暮らし

ヒカキン新居2026のテーブルはどこの?DESALTO「CLAY」の値段・サイズを調査

広いモダンなダイニングに置かれた大きな円形天板と一本脚の高級テーブル

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HikakinTVの「新居ルームツアー2026」を見て、「ヒカキンさんのダイニングテーブルはどこの?」「あの大きな丸テーブルはいくらするの?」と気になった方も多いと思います。

結論から言うと、ヒカキンさんの新居で紹介されていたテーブルは、DESALTO(デサルト)の「CLAY(クレイ)」です。

ここで間違えやすいのがメーカー名です。

ブランドはCassinaではなくDESALTO。

日本ではCassina ixc.(カッシーナ・イクスシー)で取り扱われています。

動画に映っているφ1200サイズで見ると、価格はなんと税込1,507,000円~

ダイニングテーブルだけで約150万円です。

ただ、「さすがにテーブルに150万円は出せない」という方でも、CLAYの特徴である丸テーブル・一本脚・セラミック調・モダンデザインという条件で探せば、似た雰囲気のテーブルは見つけやすくなります。

ixc. CLAY クレイテーブル(サイズ:Φ1200×H745)とチェア

実際のテーブルを動画で確認したい方は、HikakinTV「新居ルームツアー2026」のダイニングテーブル紹介シーンから確認できます。

この記事のポイント

  • ヒカキン新居2026のテーブルはDESALTO「CLAY」
  • ブランドはDESALTOで、日本ではCassina ixc.が取り扱っている
  • 動画のφ1200サイズは税込1,507,000円~
  • 高すぎる場合は丸型・一本脚・セラミック調の類似テーブルも候補になる

ヒカキン新居2026のテーブルはどこの?DESALTO「CLAY」を調査

円形の大きな天板を中央の円錐形一本脚で支えるモダンなダイニングテーブルヒカキンさんの新居でダイニングチェアと一緒に紹介されていた大きな丸テーブルは、DESALTOのCLAY(クレイ)です。

大きな円形の天板を中央の一本脚だけで支えているように見える、とても特徴的なテーブルです。

まずはブランド、デザイナー、サイズ、価格から確認していきます。

ブランドはCassinaではなくDESALTO

高級家具ショールームに展示された円形天板と円錐形一本脚のデザイナーズテーブルこのテーブルについては、メーカー表記を間違えないように注意が必要です。

CLAYのブランドはDESALTO(デサルト)です。

Cassinaの商品として紹介されているように見えることがありますが、Cassinaブランドのテーブルではありません。

ブランド DESALTO(デサルト)
商品名 CLAY(クレイ)
取扱 Cassina ixc.
デザイナー MARC KRUSIN(マーク・クルシン)
動画で確認できるサイズ φ1200
φ1200の価格 税込1,507,000円~

Cassina ixc.では、Cassinaだけでなく世界各地のデザインブランドをセレクトして取り扱っており、DESALTOもその一つです。

CLAYの商品画像や現在選べる仕様、最新価格については、Cassina ixc.公式のDESALTO「CLAY」商品ページで確認できます。

DESALTOはイタリアの家具ブランド

金属や石調素材を使ったモダン家具が並ぶイタリア風デザインショールームDESALTOは1990年創業のイタリア家具ブランドです。

イタリアンデザインと家具づくりで知られるミラノ近郊のブリアンツァ地方を拠点としており、テーブルやチェアなどのモダン家具を展開しています。

特に、金属や木、ガラスなどを組み合わせたシンプルで洗練されたデザインが特徴です。

「DESALTOにはほかにどんな家具があるの?」という方は、Cassina ixc.公式のDESALTOブランド一覧を見ると分かりやすいです。

CLAYテーブルの値段はφ1200で1,507,000円~

やはり一番気になるのは価格ですよね。

動画で確認できるφ1200サイズの場合、Cassina ixc.公式で案内されている価格は税込1,507,000円~です。

約150万円。

椅子ではなく、テーブル1台の価格です。

前回紹介したヒカキンさんのダイニングチェア「DUDET」も1脚50万円を超えていましたが、テーブルもやはり桁が違います。

CLAYとDUDETを組み合わせるだけでも、ダイニングスペースに使われている家具の価格がかなりの金額になることが分かります。

CLAYはサイズによって価格が大きく変わる

CLAYはサイズが一つだけではありません。

円形タイプだけでも複数サイズがあり、サイズが大きくなるにつれて価格も大きく上がります。

サイズ 税込価格
φ1200 1,507,000円~
φ1400 1,617,000円~
φ1600 2,354,000円
φ1800 2,673,000円

φ1200とφ1400では約11万円の差ですが、φ1600になると一気に200万円を超えます。

さらにCLAYには円形だけでなく、W1600×D1100、W1800×D1200などのタイプもあります。

そのため、「CLAYはいくら?」と聞かれても一つの価格で答えることはできません。

ヒカキンさんの動画で確認できるφ1200を基準にすると、税込1,507,000円~と考えるのが分かりやすいでしょう。

CLAYテーブルの高さは天板素材によって異なる

CLAYは天板の素材によって高さも少し変わります。

Cassina ixc.公式では、セラミック天板がH735mm、クレイ天板がH745mmと案内されています。

わずか10mmの違いですが、ダイニングチェアとの組み合わせではテーブル高と座面高のバランスも重要です。

ヒカキンさんの新居では、前の記事で紹介したCassina「562 DUDET」と組み合わせられています。

DUDETの丸みのあるデザインと、CLAYの大きな円形天板を組み合わせることで、ダイニング全体に統一感が出ています。

一本脚なのに大きな天板が浮いているように見える

CLAYの最大の特徴は、何といってもその形です。

中央には大きな円錐形のベースがあり、その先端に円形の天板が載っています。

横から見ると、大きな天板が一本脚の上に浮かんでいるように見えるほどシンプルです。

一般的な4本脚のダイニングテーブルとはまったく違うので、ヒカキンさんの動画でもかなり目立っています。

また、中央に脚があるため、四隅にテーブル脚がありません。

見た目がすっきりするだけでなく、丸い天板との組み合わせによって非常にモダンな印象になります。

デザイナーはマーク・クルシン

CLAYをデザインしたのは、MARC KRUSIN(マーク・クルシン)です。

CLAYは2015年のミラノ・サローネで発表されました。

その後、Iconic Design Award 2015、Good Design Award 2016、Red Dot Awardのプロダクトデザイン部門2016など、複数のデザイン賞を受賞しています。

DESALTOを代表するテーブルの一つとなり、2025年には発表から10周年を迎えました。

単純に食事をするための家具というだけではなく、部屋の中心に置くオブジェのような存在感を持ったテーブルです。

ヒカキンのテーブルは高すぎる?CLAYに似た丸テーブルの選び方

家具店で一本脚と石目調天板の丸テーブルを比較する買い物客ヒカキンさんとまったく同じDESALTO CLAYが欲しいと思っても、φ1200で約150万円となると、簡単に購入できる価格ではありません。

「テーブルに150万円はさすがに無理」という方がほとんどだと思います。

ただし、CLAYの雰囲気が好きなのであれば、ブランドまで同じにする必要はありません。

特徴を分解して探すと、もっと手頃な価格帯でも似た雰囲気のダイニングテーブルを見つけやすくなります。

似たテーブルは4つの特徴から探す

CLAYに近い雰囲気のテーブルを探すなら、次の4つを基準にすると分かりやすいです。

  • 丸テーブル
  • 中央の一本脚
  • セラミックまたはセラミック調の天板
  • 装飾の少ないモダンデザイン

通販サイトで商品名だけを探すより、こうした特徴を組み合わせて検索した方が候補が見つかりやすくなります。

例えば、「丸テーブル 一本脚 セラミック」「ラウンドテーブル ペデスタル セラミック調」などで探すと、CLAYに近い方向性の商品を比較できます。

まずは丸テーブルを選ぶ

CLAYらしい雰囲気を出すうえで、最も分かりやすいのが円形の天板です。

長方形のテーブルを選ぶと、脚や天板の素材が似ていても印象はかなり変わります。

ヒカキンさんのダイニングのような柔らかい雰囲気を目指すなら、まずは円形・ラウンド型から探すのがおすすめです。

丸テーブルは四角いテーブルと違って角がないため、椅子を並べたときにも全体がまとまりやすく見えます。

一本脚のペデスタルタイプを選ぶ

次に重要なのが脚です。

CLAYは中央に大きな一本脚がある、いわゆるペデスタルタイプのデザインです。

4本脚の丸テーブルでも天板だけ見れば似ていますが、全体のシルエットはかなり変わります。

CLAYのような存在感を出したいなら、中央一本脚・円錐形・円柱形などのベースを持つ商品を探すとよいでしょう。

検索するときは「丸テーブル 一本脚」のほか、「ラウンドテーブル ペデスタル」という言葉も使えます。

セラミック調なら高級感を出しやすい

もう一つ注目したいのが天板です。

CLAYには複数の仕上げがありますが、似た雰囲気を手頃な価格で探す場合は、セラミックやセラミック調の天板が候補になります。

石のような質感がある天板は、木製テーブルとは違うシャープでモダンな印象になります。

最近は本物の天然石だけでなく、セラミックや石目調の天板を採用したダイニングテーブルも多いため、価格を抑えながら高級感を出しやすい部分です。

ただし、見た目が似ていても素材や耐熱性、重量などは商品によって違います。

購入するときはデザインだけでなく、商品ページの素材表示も確認してください。

装飾の少ないモダンデザインを選ぶ

CLAYには派手な装飾がほとんどありません。

円形の天板と大きな一本脚という、とてもシンプルな構成です。

そのため、似たテーブルを探す場合も、脚に複雑な装飾が入ったものより、できるだけ線や形がシンプルな商品を選んだ方が近い雰囲気になります。

カラーもホワイト、ブラック、グレー、ベージュなど落ち着いた色を選ぶと、よりモダンなインテリアに合わせやすくなります。

「丸い」「一本脚」「石目調」「シンプル」

この4点を意識するだけでも、かなりCLAYに近い方向性で探せます。

φ1200に近づけるなら直径120cm前後を探す

ヒカキンさんの動画で確認できるCLAYはφ1200です。

φ1200とは、直径1,200mm、つまり直径120cmという意味です。

同じくらいの存在感を出したい場合は、通販サイトでも「丸テーブル 120cm」「ラウンドテーブル 120cm」などで探すと候補を絞りやすくなります。

ただし、テーブルそのものが置ければよいわけではありません。

椅子を後ろへ引くスペースや、人が通るスペースも必要です。

ヒカキンさんの新居のような広いダイニングなら問題ありませんが、一般家庭では購入前に設置場所を採寸しておいた方が安心です。

本物のCLAYが欲しいならCassina ixc.で確認

一方で、「似た商品ではなくヒカキンさんと同じCLAYが欲しい」という方は、Cassina ixc.で確認するのが確実です。

CLAYはサイズや天板の仕様によって価格が大きく変わります。

特にφ1200、φ1400、φ1600では価格差も大きいため、商品名だけではなくサイズまで確認してください。

現在の仕様や価格については、Cassina ixc.公式のDESALTO「CLAY」商品ページで確認できます。

まとめ:ヒカキン新居2026のテーブルはDESALTO「CLAY」

まとめヒカキン新居2026で使われていたダイニングテーブルは、DESALTO(デサルト)の「CLAY(クレイ)」です。

間違えやすいところですが、ブランドはCassinaではありません。

ブランドはDESALTO、取扱はCassina ixc.と覚えておくと分かりやすいです。

動画で確認できるφ1200サイズは税込1,507,000円~

さらにφ1400は1,617,000円~、φ1600になると2,354,000円と、サイズによって価格が大きく変わります。

CLAYをデザインしたのはマーク・クルシン。

大きな円形天板と円錐形の一本脚を組み合わせたデザインは非常に特徴的で、ヒカキンさんの新居でもひときわ存在感があります。

ただ、「約150万円のテーブルはさすがに無理」という方でも、丸テーブル・一本脚・セラミック調・モダンデザインの4点に絞って探せば、似た雰囲気の商品をもっと現実的な価格帯で見つけることができます。

ヒカキンさんの新居には、このほかにもCassinaのソファやDUDETの椅子、RASIKのベッド、テレビボードなど気になる家具が数多く登場しています。

ソファ・椅子・テーブル・ベッドなど、新居で使われている家具をまとめて確認したい方は、ヒカキン新居2026の家具はどこの?ソファ・椅子・テーブル・ベッドのメーカーと値段を調査もあわせてご覧ください。

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